━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
102万円損しないための「会社の辞め方講座」
http://www.shitsugyo-hoken.com/infotop
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2007/1/28発行 第23号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 第23回 実践!残業代請求
前回まで、残業代の基準になる残業時間の算出法について述べました。
今回からは、実際に残業代を請求するときの手順を見ていきましょう。
といっても、私はそこまでしたことはありません。
そもそもあんまり残業はしていませんでした(笑)。
ということで、人から聞いたお話を元にまとめていきます。
ネタ元は、某大手消費者金融に勤めていた方です。
数年前、その某消費者金融は元店長たちから残業代請求で集団訴訟を起こされました。
ご記憶の方も多いと思います。
結果、会社側が残業代を支払うということで決着しました。
会社は労働時間の記録を短めに記録していましたが、それは認められませんでした。
そのように現場に指示がいっていたそうです。
(今はどうかは知りませんが)
ですが、実際には元店長側の意見が通ったのです。
「会社側が管理していた労働時間」は捏造だと認定されてしまったわけです。
さてさて、いったいどうやったのか・・・?
次回は、そのマジックの種明かしをいたします。
-------------------------------------------------------------------------------
メルマガ 102万円損しないための「会社の辞め方講座」
発行者 伊東知隆
発行者サイト http://www.shitsugyo-hoken.com/infotop
http://www.shitsugyo-hoken.com/infotop/hurou.html
失業保険 .comブログ版
-------------------------------------------------------------------------------